売上成長をけん引する人材の育成

認定カスタマーサクセス・

法人研修

こんな課題を抱える企業は
成果をだす人材育成が急務です

こうした悩みを解決するのが「認定カスタマーサクセス・法人研修」です。

お客様に価値を届け、一緒に事業成長する関係を築く「カスタマーサクセス」。
売上成長をけん引するメカニズムや方法論が確立され、世界中の成長企業が実践しています。

「認定カスタマーサクセス・法人研修」は、カスタマーサクセスの体系的な知識を学び、
自社で実践する即戦力を備えて成果をだす人材を集中育成します。

人材育成に積極的な企業から
選ばれるのには理由があります

2024年に初めて採用された企業様の100%がリピートされました。

1.目的は「売上成長」

カスタマーサクセスはあくまで手段であり、目的は売上成長です。カスタマーサクセスで売上成長するメカニズムと実践ノウハウを、個社の事情に適した豊富な事例も交えながら伝授します。

2.業界パイオニアの指導

日本のCSリーダーのバイブル的書籍『カスタマーサクセスとは何か(2019年)』の著者であり、経営コンサルタントとして企業変革の支援経験が豊富な弘子ラザヴィが直接指導します。

3.挑戦を誘発する本音議論

ライブ講義では、同じ会社の同僚と小グループで一歩踏み込んだ本音ベースの議論を展開します。受講生は同じ悩みを持つ仲間との会話から勇気とヒントをえて、挑戦の第一歩を踏み出します。

4.研修後も続く繋がり

研修終了後も教材を復習したり(注)、SuccessGAKOコミュニティ(slack)の一員として仲間や講師と交流できるので、日々の疑問を解消したり仲間の挑戦から刺激を得ることができます。

注:受講生サイトは180日~最長270日ご利用になれます。

意図的に設計された研修を通じ
受講者の思考と行動が変わります

体系的知識と共通言語を習得

カスタマーサクセスの実践に必須の知識を、日本企業向けに開発した学習コンテンツで体系的に習得。未経験でも分かりやすい動画を中心に、忙しい業務の合間に自分のペースで無理なく学びます。

ワークで考えを言語化し理解を深化

知識をインプットしたら自社に置き換えるワーク(演習問題)に取り組みます。仲間のワークから多様な視点に触れて理解を深化。学習終了後に認定テストを受験、合格して認定証を獲得します。

対話やグループ討議で自分事化

双方向型のライブ講義に参加し講師と対話、小グループに分かれて仲間と討議します。補講や事例解説を聴くことで学んだ知識の真意を理解し自社事化、売上成長に繋がる方針や行動を具体化します。

行動計画を上長と合意し即実践

ライブ講義の最終回で各自用意した「アクション宣言」を共有し、直後に上長へ報告、支援を取り付けます。その後も継続的に、周囲を巻き込みながら成果を追求する行動を促されます。

研修後も交流と学習を継続

受講者は、カスタマーサクセス実践者が集うSuccessGAKOコミュニティの一員となり、SlackやZoomを通じて仲間と交流します。講師による進捗フォローや応用クラスなど、学習継続の機会が豊富です。

研修が終わった後こそ本番です。

カスタマーサクセスという新しい知識と顧客に徹底して向き合う視点を手にした受講生は、
自社事業の成長可能性に強い期待感を抱き、全社一丸で力強い一歩を踏み出します。

日本企業向けに開発した学習内容は
実践に必須な要素を網羅しています

第1章 カスタマーサクセスの誕生と本質

カスタマーサクセスがデジタル時代に登場した必然性とカスタマーサクセスの本質について学びます。自社がカスタマーサクセスに取り組む意義と意味を自分の言葉で説明できるようになります。

第2章 カスタマー理解

「当社のお客さまは誰か?」という問に正しく答えることの意義、デジタル時代に必要な顧客理解の深さ、そしてお客さまが成功するには何が必要で成功をどう測るのかについて学びます。

第3章 カスタマージャーニー

カスタマージャーニーとはそもそも何か、その目的と意義・重要性、そして一般的なカスタマージャーニー全体像と作り方について学びます。自社のカスタマージャーニーを描き始める準備が整います。

第4章 オンボーディング

オンボーディングの意義とそのゴールを正しく理解し、踏まえてオンボーディングの課題分析の手法、対策やプロセス設計のポイントについて学びます。明日から実行すべきことが明確になります。

第5章 アダプション

アダプションとは何か、アダプションにむけてカスタマーサクセス活動をすることの意義と目的を正しく理解し、アダプションに向けた活動の要点や見える化の方法を学びます。

第6章 リニューアル / エクスパンション

契約更新(リニューアル)と拡販(エクスパンション)にむけてカスタマーサクセス活動をすることの意義と目的を正しく理解し、実際に取り組む際の要点を学びます。

第7章 エンゲージメントモデル

エンゲージメントとは何か、具体的な顧客接点をどう設計するのか、一般的なアプローチである「ハイタッチ」「ロータッチ」「テックタッチ」とは何かを学び、自社へのあてはめ方を考察します。

第8章 チャーン管理

チャーンの概念について計算式も併せて正しく学びます。加えて、チャーン管理の目的と意義、要諦、そして具体的な手法としてヘルススコアについて学びます。

第9章 アダプション管理

アダプションを管理することの目的と意義に加え、具体的な評価手法について計算式も併せて学びます。さらにアダプションを高めるアドボカシーの考え方についても学びます。

第10章 他組織との連携

カスタマーサクセスはチームプレイです。収益成長を牽引するカスタマーサクセスをスケールさせるために社内外のどういう部門とどう連携するとよいのか、その際のポイントについて学びます。

受講者は、知識のインプットと意見のアウトプットを繰り返し、最後に認定テストを受けます。
研修全体の所要時間は約20~25時間です。

大企業を含む多様な日本企業が
本研修を活用し成果を得ています

SaaS企業のほか、金融、SI/ITサービス、ソフトウェア開発、情報サービスなど、
多様な業界の日本企業が「認定カスタマーサクセス・法人研修」を採用して成果をだしています。

育成担当者の声
  • “受講者が職場に戻って自発的に勉強会を開催するなど、できることから活動を始めるという行動の変化が見られ、意識の向上や前向きな姿勢の広がりを感じています。“ — A社
  • “テクノロジーをより積極的に活用することで、旧来のハイタッチ中心な施策からの脱却・進化を目指す企画書を自ら起案し、実際に部長へ持ち込んでいました。“ — B社
  • “発言する時の観点が変わり、実際に顧客の支援方法を時間軸で捉えて体系的に整理する取り組みにも着手していて、成長に繋がっていると感じました。“ — C社
受講者の声
  • “書籍などで理解したつもりでしたが、理解が甘かったり誤解していたところに気付けたのでとても有意義でした。ありがとうございました。“ — D社
  • “カスタマーサクセスの本質は、具体的施策の手前にある「顧客がプロダクトを通じて本当は何を実現したいのか?」という顧客視点をブラさないことだと気づかされました。“ — E社
  • “衝撃を受けたのは、弊社が「売り切りモデル」のまま課題が表面化しにくかった現状です。研修を受けてなければ事業全体が緩やかに衰退しただろうと危機感を覚えました。“ — F社
  • “私は顧客データを扱うチームなので、研修受講中からデータを試しに分析し始めていて、結果をみながら同僚と一緒に何ができるか議論しています。“ — G社
  • “事前学習の動画はとても分かりやすく、また疑問点は講義で直接対話しながら解消できたので非常に理解がすすみました。“ — H社

詳細資料のご案内

認定証イメージ

認定カスタマーサクセス・法人研修に関する資料をご用意しました。

目次

  1. なぜ今、カスタマーサクセス人材の育成が急務なのか
  2. カスタマーサクセスの実践に必携な知識と習得の要諦
  3. 「認定カスタマーサクセス・法人研修」のご紹介
    プログラムの内容、スケジュール、費用など
  4. 本研修をお勧めする企業と活用法
  5. 採用実績/事例のご紹介
  6. 本研修開始までの流れ
  7. 個別相談(zoom30分)のお申し込み方法

個別相談を終了した方に「稟議書の素案(PDF)」を共有します。